日常生活賠償特約について

日常生活賠償特約について

保険には全く加入していないけれども自転車事故に備えたいという場合には、自転車保険を検討してみましょう。

○自転車走行中に相手にケガをさせた
○自転車同士でぶつかって相手にケガをさせた
○止まっている自動車に接触して傷をつけた
○自転車でぶつかり、相手の持ち物を壊してしまった
 
自転車の事故などで賠償責任が生じた際、最高1~3億円までお支払いします。

保険期間中の日本国内における偶然な事故により、他人の生命または身体を害したり、他人の物を壊したりして、法律上の損害賠償責任を負われた場合の補償をします。

自転車事故により死亡されたとき、後遺障害が残ったとき
自転車などの交通事故で死亡された際、保険金をお支払いします。
保険期間中の交通事故によるケガのため、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡された場合の補償をします。

=後遺障害保険金=

自転車などの交通事故で後遺障害が生じた際、保険金をお支払いします。
保険期間中の交通事故によるケガのため、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に、後遺障害等級第1~14級のうち、第1~7級に掲げる保険金支払割合(100%~42%)を適用すべき後遺障害が生じた場合の補償をします。

自転車事故により入院されたとき、手術を受けたとき

=入院保険金=

自転車などの交通事故で入院された際、保険金をお支払いします。
保険期間中の交通事故によるケガのため、入院された場合の補償をします。

=手術保険金=

自転車などの交通事故で入院された際、入院中の手術は入院保険金日額の10倍、入院中以外の手術は入院保険金日額の5倍をお支払いします。
保険期間中の交通事故によるケガの治療のため、入院保険金の支払対象期間(180日)中に手術を受けられた場合の補償をします。


「個人賠償責任特約」とは

個人賠償責任特約とは、自転車事故などで他人にケガをさせたり、他人のものを壊したりして法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われます。補償内容は、個人賠償責任補償額が3,000万や5,000万のものから、1億円や3億円など高額のもの、さらに無制限の物まで様々です。また事故被害者との示談交渉を代行してくれるサービスがあるかどうかも要チェックです。特約追加費用は年間数百円程度のものから数千円程度のものまでありますが、比較的低い保険料負担で手厚い補償を受けられるので、人気があります。