誰が加入できるの?

自転車保険の加入に関して

近年、自転車保険が全国で注目を集めていますが、実際に自転車保険に加入している方は自転車を保有し、常時乗っている方の約2割と低い数値が出ています。自動車事故などは減少傾向になっていますが、その反面、自転車事故は増加傾向にあるのはご存知でしょうか!?

兵庫県での自転車保険加入義務に次いで、2016年の4月から任意ではありますが、横浜市でも市を挙げて自転車に乗る方を対象とした、自転車保険の加入を斡旋する政策が発表されるなど、今後ますます、自転車保険への加入が注目を集めるだろうと予測されています。

当ページでは、自転車保険に加入をする際、誰が加入できるかを解説していきます。

自転車保険の加入の基礎知識

自転車保険に加入する上で、ある程度の自転車保険に関する予備知識は必要です。

自転車保険加入に関して、必要最低限押さえておくべきポイントは下記の通りです。

  • ①自転車保険に加入する際の契約者の年齢には条件がある
  • ②被保険者(保険を受ける人)の年齢には上限が設定されている
  • ③加入から保険適用までの加入時期に定めがある

上記3点を解説していきます。

①自転車保険に加入する際の契約者の年齢には条件がある

自転車保険に加入する際、必ず自転車保険に申し込む人(保険を契約する人)はいると思います。

本人もしくは、本人以外のだれかなど自転車保険を検討している方によってバラバラかと思いますが、
保険に申し込みができる年齢は、”満18歳以上の方”と限定されています。(※自転車保険を提供している各保険会社で加入年齢が異なる場合がありますので、詳しくは自転車保保険比較ページにてご確認ください。)

②被保険者(保険を受ける人)の年齢には上限が設定されている。

被保険者とは、保険の契約を受ける人を指すと、前項で解説しましたが、保険を受ける方の年齢にも上限があることを押さえておきましょう。

たとえば、

  • ・自分の息子を被保険者にしたい
  • ・自分の両親を被保険者にしたい

など、検討中の方はそれぞれの境遇があると思いますが、被保険者とする方の年齢を事前に抑えておきましょう!

※あまりにもお歳を召している場合は被保険者とすることができない場合があります。

③加入から保険適用までの加入時期に定めがある

自転車保険の加入にあたり、いつまでに加入するのか、何日前から加入できるかの規定があります。

当日加入ができる保険会社もあれば、保険適用の1週間前までに申込をしなければいけないなどの規定がある保険会社もありますので、時間の余裕を持って加入を検討しましょう。

自転車保険の加入タイプ

自転車保険には様々な加入タイプがあります。

大きく分けて、3種類のタイプがあります。

  • ①お一人様・本人型
  • ②家族型
  • ③本人・親族型

の3タイプです。

1つ1つどのようなタイプか解説していきます。

①お一人様・本人型

申込者本人、またはお子様などの補償の対象者が申込者でない場合など個人に適用されるタイプです。

申込者本人に限らず、保険契約者として条件を満たさないお子様の代わりに、親御さんが申込む場合は、こちらのタイプを選択してください。

②家族型

申込者本人とその家族が補償の対象になります。

奥様、旦那様、お子様など、家族それぞれが自転車に乗り、契約者の家族全員を保険の対象者とする場合には家族型に加入するのが良いでしょう。

③本人・親族型

申込者本人と配偶者を対象としないご家族(お子様やご両親など)が補償の対象になります。

たとえば、申込者が奥様で、旦那様は自転車に乗らないが、お子様とご両親が自転車に乗り、ご自身、お子様、両親を保険の対象者とする場合などは本人・親族型を選択すると良いでしょう。

自転車保険加入に関するまとめ

自転車保険はご自身や、お子様、ご両親などを身近に起きうる自転車事故から守る保険です。

ご自身の境遇を改めて確認した上で、それぞれの環境に合った自転車保険を選びましょう!

当コンテンツのPOINT

”自転車保険に加入する際の契約者の年齢には条件がある”

”被保険者(保険を受ける人)の年齢には上限が設定されている。”

”加入から保険適用までの加入時期に定めがある”

”誰を保険の対象者にするかを事前に確認し、【本人型】【家族型】【本人・親族型】を選択する”